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証券ディーラー・山本伸一のテーマ株投資法

株式投資による収入2015/10/23

投資顧問会社グロースアドバイザーズ提供の投資マニュアル、億を生む為のポートフォリオ

投資マニュアル

皆さんは「ポートフォリオ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
実は、機関投資家など、一定の資金を運用する投資家は「分散投資」を行っています。分散投資とは、投資資金を複数の資産(銘柄)に分けて投資することです。投資資金を複数の資産(銘柄)に分散しておき、リスクを軽減しているのです。「ポートフォリオ」とは、こうした資産(銘柄)の組み合わせを指しています。安定した資産運用を目指すのであれば、ポートフォリオを意識しない投資はありえません。

相場を牽引する「主役銘柄」は入れ替わる
株式市場には常に「主役となる銘柄」が存在しています。
円安局面なら自動車株など輸出関連株、金融緩和なら銀行株や証券株、不況下なら食品や医薬品株、原油高なら石油株や鉱業株などなど……
これらの「主役」となる銘柄が、相場を引っ張りながら、株式市場は上昇していくのです。
株式投資で重要なことは、この「主役銘柄」を見つけること。
主役となる銘柄を見つけるということは「マーケットで今、何が起きているのか?」を知ることです。

マーケットはテーマで動いている!
業種と並んで株式市場の重要な要素がテーマです。
テーマとは何か?というと、簡単に言えば○○関連と言われる銘柄群のこと。
カジノ法案が国会で議論されれば、カジノ関連が動き出し、マイナンバー法案が成立すればマイナンバー関連、水素ステーションの話題が出れば水素関連に資金が向かいます。そのほかにもロボット関連、TPP関連、MVNO関連、バイオ関連、ゲーム関連などなど、相場にはテーマが溢れています。
これらのテーマ株は、業績もテクニカルも違うにも関わらず、関連銘柄として同じように資金が向かっていきます。A銘柄が買われたから、同じテーマのB銘柄も買われるというわけです。
このテーマ株の仕組みを知っているかどうかというのは、投資で利益を出すために非常に重要な要素です。
非常にシンプルでありながら、投資の効果はバツグンです。「山本伸一のテーマ株投資法」では、このテーマ株の一覧と投資の方法についても細かく解説をしています。