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外貨預金で金利収入

日本円を外国の通貨に換えて預け入れて儲けを出す

外貨預金とは1998年、外為法改正によって個人投資家でも参加可能となった外貨投資(外国為替取引)の1つで、日本円を「アメリカドル(米ドル)・ユーロ・イギリスポンド・豪ドル・NZドル・スイスフラン」など、外国の通貨に換えて預け入れる、金融機関、証券会社などで取り扱っている。

為替相場を動かすニュースに注目
円安を諸外国が容認しているか、欧州の債務問題が良い方向へ向かっているか、といったトピックスが為替レートの動きに深く関係している。
これらトピックスは引き続き、為替レートを動かす可能性がある為、ブルームバーグや時事通信、日本経済新聞などのWebサイトで関連ニュースを拾いながら予測を立てる。
その他にも、各国の経済指標やテロ、地震など大小さまざまなニュースや出来事が為替レートを動かす原因となりえるので、日ごろからそれらの情報をチェックしていく事が重要である。

外貨預金をするにあたって以下3点注意する必要がある。

1・外貨預金には為替手数料がかかる。
例えば円を米ドルで預ける場合は、通常1米ドルにつき手数料が、預ける(外貨を買う)時にも、解約して円に戻す(外貨を売る)時にもかかる。それにより為替の変動が無い場合でも、手数料分、元本割れとなる。

2・外貨預金には為替リスクが伴う。
為替レートは常に変動している為、預け入れた時の為替レートよりも、円高になると円の価値が上がるので損が発生する。
例えば1米ドルを110円で預けた(買った)のに、円に戻す(売る)ときに100円になっていたら10円の損をしてしまう。

3・外貨預金は預金保険の対象ではないと言うこと。
預金保険(よきんほけん)とは金融機関が破綻した際に、その金融機関に預けている預金を保護する保険の一種である。いわゆるペイオフ。1カ所に多額のお金を集中させないのが無難である。

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