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外国為替証拠金取引で、利益を得る

外国為替証拠金取引(Margin Foreign Exchange Trading)を略してFXと呼ぶ。
証拠金(保証金)を業者に預託し主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。

証拠金取引とは、証拠金を担保にその何倍もの金額を運用する取引の事。
小さな金額を預けて大きな金額を動かす原理を、てこ(レバレッジ)の原理になぞらえて、『レバレッジ効果』と言う。
売買の際は、証拠金にレバレッジをかけて取引できるため、為替相場が有利に変動すると(ドル安(円高)時にドルを買って、ドル高(円安)時にそれを売る)、レバレッジ効果により大きく収益をあげることができる。
逆に、不利な方向に相場が変動すると大きな損失を被ることがあり、損失が証拠金の額を上回ることもある。

金利変動によるリスク
FXは2国間の通貨の金利差によりスワップポイントが発生する。金利の高い方の通貨を保有する際はスワップポイントを受け取ることができるが、金利の低い方の通貨を保有する際はスワップポイントを支払うことになる。
また、金利市場や各国の経済情勢により金利差が正しく反映しない場合もある。
ロスカットリスク
ロスカットとは、建玉の含み損が増加し、担保である証拠金の保全を図るため、必要な証拠金の50%に到達した段階で、当社の判断により全ての建玉を決済することをいう。
為替相場の急変により、ロスカットや強制決済が執行され、意図しない取引が成立する可能性がある。

外国為替証拠金取引には、外貨預金、外貨建てMMFなど、他の金融商品と比較し以下の特徴がある。
1・多くの外貨建て商品では、通常外貨を買ってから後に売るという取引になるが、FXでは逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能である。また、日本円しか持っていなくても、「米ドル(USD)を売ってユーロ(EUR)を買う」といった取引も可能である。
2・レバレッジを利用することによって証拠金の何倍もの外貨を取引することができる。但し、証拠金以上の損失を受けることもある。
3・株式現物取引とは異なり差金決済のため同一通貨を何回でも取引できる。
4・為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい。
5・金利が高い通貨の買いポジション(ロング)の場合の、金利差による受取スワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多い。(但し、受取スワップポイントによる利益を享受できるのは、買いポジションにある通貨が上昇している時だけで、下降時には受取スワップポイント以上の多大な損失を受ける)

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